名前

カノンはボランティアさんに保護されて4ヶ月は
「ハイジ」と命名されて数匹と暮らしていました。

そのお宅では子猫以外にも30匹程、病気等でいくつかの部屋に分けて
保護されていました。
もう頭が下がります。

カノンの様子をメールでお知らせした時も、
又数匹保護されて「お正月もなにもありません」と返信いただきました。

それと、もう保護ではなく飼い猫になっている中で、黒猫「ロッタ」が居るそうで、
「ひねくれ者」だそうです。
え?「ロッタ」という名前は・・・・と笑ってしまいました。


我が家の住人となった「ハイジ」ですが・・・・
「ハイジ」のままでも可愛い名前なので受け継ごうと思ったり、
又「ロッタ」でもいいかとも思いました。

しかし、すったもんだの挙句「もういい加減に決めよう!」となって、
ネットで検索しました。

猫の名前⇒♂♀⇒種類⇒毛色⇒性格⇒音楽・・・・と狭めていって
「カノン」としました。
それでも馴染むのになかなかでした。
やはり「ロッタ」が浸透していましたから・・・。
今でもロッタと呼んでしまうことがあります。



これが最初に友人が写メしてくれたものです。
従って、現存するカノンの一番小さい時の写真です。
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この頃のロッタは・・・カノンより小さいかな?
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フフフ・・・可愛いなあ・・・。
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# by canomama | 2013-03-13 17:29 | カノン誕生 | Comments(6)

松居棒の威力

綺麗好きの松居一代さんにあやかって?
100円ショップで松居棒を買ってきた。

冷蔵庫の下、テレビ台の下・・・いろんな所からワタ埃と一緒に、
カノンのお気に入りが次々と出てきた。。

「ナニ?コレ???」
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「僕一位」早速投げる⇒「カノン」凄い勢いで走って取って来て「僕一位」の前にポトンと落とす。
「僕一位」又投げる⇒以下同文
これを際限なく繰り返す⇒「僕一位」疲れる。
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この顔見ると・・・許しましょう!
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# by canomama | 2013-03-13 00:23 | おもちゃ | Comments(3)

3.11


今日は梅田の阪急百貨店で友人との食事会。
彼女はカノンと一番先にお見合いしてくれた人です。
家には「さくら・16歳♀」がお留守番。
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さくらは肝臓を悪くしていて、この2.3年通院して注射を続けています。
でも割と元気で小康状態を保っています。


食事も終わり、ウインドショッピングをしていると、店内放送があり、
「東日本大震災の犠牲者の方に黙とうしましょう」とのこと。
時の流れの早いこと!
もうあれから2年。
複雑な思いを胸に黙とうしました。



今日の本当の目的は・・・・毎年恒例の
自家製「いかなごくぎ煮」を持ってきてくれました。
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彼女が毎年くれるので、私は作らなくなりました。(え?)


ウ~ン!美味しそう!!」
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「でもワタシは箱の方がいいわ」・・・箱からはみ出してるし!
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# by canomama | 2013-03-12 00:01 | 女子会 | Comments(6)

お買物


先日、仕事帰りに同僚と寄ったお店で、こんな可愛いものを!
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玄関マットと同化してしまったカノン。
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「爪とぎに丁度良かったのに・・ブツブツ」
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最近、お店に黒猫グッズが増えて、ついつい買ってしまう。
家に生黒猫が居るんだから買わなくていいのにね。。。
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# by canomama | 2013-03-10 00:37 | まったり | Comments(9)

手術

2012/10/20に我が家の住人になったカノン。
譲渡誓約書には6/14保護(生後1週間以内)と書かれていて、
もう4か月は過ぎていました。

こんな育て方もしてみたかったのですが・・・残念(笑)
ロッタです。
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ほんとにロッタとは真逆の超人懐こい性格で、動物病院の先生に
「生まれつきもありますが、きっと良い環境で大事にされて育ったのでしょう」
と言われました。

前述のように犬みたいにくっつきます。
顔も口もベロベロ舐めてくれます。

そうこうしているうちに2012年も終わろうとしたあたり・・・
早くも春が来てしまいました!

自然の摂理を人間の身勝手で崩していいものかと心が揺れましたが、
先生に相談して手術となりました。

当日朝連れて行って夕方迎えに行ったら・・術後服が着せられていました。
うまく立てないのに食欲は旺盛!
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抜糸までに衣替え!(シャツやレギンスで数枚作製)
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傷口を舐めそうなので、こんなことも・・・。
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先生に病院で怖い思いをすると、性格が変わるかも分かりませんよ
と脅かされましたが、
そんな心配もなく新しい年を迎えることができました。
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# by canomama | 2013-03-07 16:19 | 病気 | Comments(4)

16年と3ヶ月ロッタと暮らした後は心にポッカリ穴が開きました。
家の中も広くなった気がしました。

別れが辛かったので、もう猫は二度と飼うまいと決めていました。
心置きなく外に出ることが出来るし、病気の心配、震災が起きた時の心配、
等々から解放されてとても楽でした。
第一飼わなければ泣くこともない。

しかし段々寂しくなりました。娘もしきりに「飼おう」と言います。
1年経とうとした頃に、ホームセンターのチラシにロッタ御用達の猫砂の広告が目に入りました。
これは1年に1度位しかバーゲンのない優れものです。
買いに行きました(笑)

そこから火が付いて・・・・
周囲に「黒猫欲しいわあ」ともらし始めました。
次も絶対黒猫と決めていました。

2.3候補はあったのだけどご縁がなくて、日にちが過ぎていきました。

ある日、兵庫県に住む友人からタウン誌「ぱど」に「黒猫貰ってください」の記事があると知らせてきました。
お見合いは先に友人が済ませてしまいました。
「可愛い」「人懐こい」と太鼓判を押してくれました。

その数日後、ボランティアのお二人が神戸から大阪の我が家へ連れてきてくださいました。
保護されていたお宅では「ハイジ」と名付けられて大事にされたようです。

最初ほんの少し緊張していました。
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しかしすぐに走り回って愛嬌をふりまきます。
娘にもご挨拶!
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もう返す訳にはいきません。
早速用意していたヤマト便で購入した段ボールで記念撮影?
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「カノン」と命名したのはこの3日後でした。
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# by canomama | 2013-03-05 12:17 | カノン誕生 | Comments(4)

本日のカノン


朝から暴れて少々お疲れ気味。

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昨日の録画「小田和正ライブ」をうっとり聴き入る?カノン嬢。

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# by canomama | 2013-03-03 13:41 | まったり | Comments(6)

ロッタ編*最終章

そらまめ君情報に依ると、大阪の私の住む地域はオレンジ色になっていて
洗濯物は部屋干しでした。
おまけに小雪の舞う寒い一日でした。



さて、笑わせてくれて和ませてくれて、我が家の変遷を見守ってくれたロッタも
15歳のあたりから老いが目立つようになりました。

しかし華麗なジャンプは見せてはくれなくなったけど、快食快眠快○だし、
何よりきつい性格!に医者知らずの健康優等生!
もう空気を吸うように「ロッタは20歳まで生きる」と思っていました。

ところが16歳を超えてしばらくした頃急に食欲がなくなりました。
検査の結果猫特有の腎臓病。。。
それから通院、自宅での強制給餌に点滴とロッタは頑張りました。

最期の日、家事をしながらロッタを看て、又家事をしてという具合でした。
それで夕食の用意をしてからは、つきっきりでいようと急ぎ台所に立ちました。
途中気になって見に行った時にはこと切れていました。
目は見えなくなっていたと思うけど、体は私の方を向いていました。
食事の用意なんか後回しにすればよかった、看取ってあげればよかったと号泣です。


元気がなくなる少し前から、長年寄り付かなかった夫と息子にも抱っこされるようになりました。
「お父さん、何でも買ってくれてありがとう」だったかな?
「お兄ちゃん、家に連れてきてくれてありがとう」と言ったかな?


娘は可愛いお花をいっぱい買って帰りました。ロッタ命でしたから。




奇しくもロッタは阪神淡路大震災の年から東日本大震災の年まで駆け抜けて、
天国に引っ越しました。
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# by canomama | 2013-03-03 00:56 | ロッタ | Comments(2)

ロッタ編*其の二

ロッタは母猫から無理に離してしまったけど、
連れて来たその日に排便排尿はすぐに覚えました。
時々、猫砂の上で寝てたりもしてましたが・・・。

離乳には少してこずりましたが、夜中の授乳もすぐに卒業!
とにかく「可愛い可愛い」でアッという間に家族の中心になっていました。
そして私は「僕」の一位。娘二位。夫に息子はランク外という順位が確立していきました。

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しかし!!!!
それから徐々に「凶暴」が頭角を現してきました。

高い所から下ろそうとすると牙を剥いて威嚇します。
抱っこして喉をナデナデするとゴロゴロ鳴いて嬉しそうなのに、
途中から急にガブッと噛みつきます。

給餌が待ちきれなくてガブッ!
来訪者には離れた物陰から顔半分で凝視しています。
声をかけようものなら走り出てきて猫パンチ!

ロッタの最大のスポンサーが大嫌いで、出勤時、帰宅時には必ず襲いかかります。
甘噛みではなく本気なのでしばしば流血です。

ある時、私の若い友人がロッタに会いに来てくれました。
彼女はソロモンの指輪を持ってるんじゃないかと思うほどの動物好きです。
私の忠告通り、近付かない、声をかけないというのを守ってくれたにも拘らず、
足元をガブリと噛んで、流血騒ぎとなりました。


数々の武勇伝を作って、凶暴はロッタの代名詞となりました。

それでも猫バカ一家はロッタを女王様として16年という歳月を過ごしたのです。。
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# by canomama | 2013-03-02 00:23 | ロッタ | Comments(4)

ロッタ編*其の一

1995年 阪神淡路大震災の年。
それに加えて、我が家、私の周辺も良くないことがいくつかありました。

春が来て、それから夏が来て・・・・

当時住んでいたマンション5階ベランダで洗濯物を干していると、
1階の植え込みあたりで黒猫の子猫が元気に遊んでいました。
見に行くと母猫が3匹生んでいて、その1匹をたまたま見たようです。

又翌日も遊んでいる姿を見たので、夏休みだった小5の娘を呼んで
「あの猫連れてこようか?」と冗談半分に言いました。

そのまま私は仕事に出て、帰って来ると黒猫ちゃんが居ました。

どうやらお兄ちゃんにせがんで連れて帰ったようです。
え!?と思いましたが、片手に乗る程の黒い塊と娘の顔を見ると、
承諾せざるを得ませんでした。

それから1階ベランダ下に行き、2匹と一緒の母猫に
「大事にするから私にちょうだいね」と挨拶をしました。

名前は、娘のお気に入り リンドグレーンの「ロッタちゃんのひっこし」から命名しました。

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哺乳瓶、ミルク等買って私の3人目?の250gからの子育てが始まりました。
1995/8/2のことでした。
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# by canomama | 2013-02-28 20:31 | ロッタ | Comments(3)